電波時計

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G-SHOCK用語 電波時計

電波時計は、テレビやラジオと同様に電波を受信して、正確な時刻を表示します。

下記の図は、受信範囲の目安ですので、範囲内でも条件によって受信されない場合もあります。例えば、季節、時間帯、天候、建物などによる条件では受信できない場合があります。また、二重になっている内側の円の範囲を超えると、電波が弱くなっていきますので、受信が出来ない場合があります。G-SHOCKのモデルよって受信可能な地域が異なります。
その他、使用環境によっては受信できない場合もあります。(下記は一例です)
・自動車や電車・飛行機の中 ・電波障害の起きやすい工事現場、空港のそば、交通量の多い場所 ・高圧線、架線の近く
・家庭電化製品、OA機器のそば ・金属板の上、山の裏側など ・マンションやビルなどの鉄筋・鉄骨の建物の中、及びその周辺

*電波受信が行われない場合は、通常のクオーツ精度で動作します。(モデルによって異なりますが、月差±15〜20秒以内)

日本は、福島局(周波数:40kHz)と九州局(周波数:60kHz)から日本全国に送信されています。標準電波(JJY)は独立行政法人情報通信研究機構(NICT)が運用しています。










アメリカのコロラド州にあるフォートコリンズ送信所(周波数:60kHz)から北米地域に送信されています。標準電波(WWVB)は北米標準技術局(NIST)が運用しています。










イギリスのロンドン北北西に位置するアンソーン送信所(周波数:60kHz)から送信される標準電波MSFとドイツのフランクフルト南東に位置するマインフリンゲン送信所(周波数:77.5kHz)から送信される標準電波DCF77の2種類があります。それぞれ、イギリスの国立物理学研究所(NPL)とドイツの物理・技術連邦院(PTB)によって運用されています。







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